農業収入ゼロの百姓が気ままに綴る日々
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薪割パートⅡ 2017/02/12

 10日前のブログで「薪割三昧」などと悠長なことを書きましたが、先日来の寒波で悲惨なことになっております。

 長さ40センチに切った木がすべて雪の下に埋もれてしまいました。降り続くので雪がなかなか消えません。考えた挙句、薪割機と人間がブルーシートの屋根の下に入って、作業続行です。ブルーシートの前と向こうの白い山は、これまでに割り終えた薪です。
d0165740_23443991.jpg

 でも寒くて手足の感覚がなくなりそうです。たき火をして缶コーヒーをそばで温め、1時間おきにたき火に手をかざして、薪を割り続けています。火を焚くのが大変なので、前日の作業を終えたあと太い木の切れはしを灰の中に埋めておきます。灰の中で木はじっくり燃焼します。次の日の朝、それを種火にします。
d0165740_23551631.jpg

 薪割機のエンジン音以外は何も聞こえません。朝、山にくるとタヌキ、イタチ、時に野良猫の足跡があって、彼らも寒さの中を頑張ってるなあと感心します。

 伐採した木の量から推定して薪割の準備ができているのは3分の1くらいでしょう。あと数日で終わりそうです。その先を続けるかどうか。もう4、5年分の薪はとれたようなので、この辺で終わりにしようかなとも考えています。
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by shimazuku | 2017-02-12 23:57 | Trackback | Comments(0)
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