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農業収入ゼロの百姓が気ままに綴る日々
by shimazuku
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しめ縄 2015/12/30

 けさ、正月に飾る立派なしめ縄が届いた。ぜいたくなことに2個も。
しめ縄 2015/12/30_d0165740_11225330.jpg

 1つは「太田川げんき村」から、もう1つは我が家の軒下菊花展の主宰者である元家具職人さんの花つくり友だちから。僕たち夫婦が提供する稲わらのお礼にといただいた。

 ダイダイ、稲穂、ユズリハで巻いたセンリョウとマツバ。それぞれ縁起物だそうだ。これを飾るときは裏山からウラジロを切ってきて裏側の白い方を表にして架ける。ウラジロは「腹蔵がない」ことの証しだという。、しめ縄は、普通の縄が右縄なのに対し、左縄が鉄則なのだと教わった。

 玄関に2つ飾るわけにもゆかないので、1つは玄関、もう1つはガレージにある郵便受けのそばに飾る。

 余談だが、「太田川げんき村」では、僕たちが提供した稲わらで講習会を開き、150個ほど作ったようだ。わらがお役にたててうれしい。もう1つ余談だが、しめ縄用に栽培して残った稲は足踏み脱穀機で扱いだ。「赤米」という昔ながらのもち米で、10キロくらいとれた。精米してお餅をつこうと思う。

 餅つきもすす払いも済ませた。年齢相応の迎春準備もできた。あす31日には孫たちが帰ってくる。まあ平穏な1年だったということか。

 それではみなさん、よいお年をお迎えください。
by shimazuku | 2015-12-30 11:39 | Trackback | Comments(0)