農業収入ゼロの百姓が気ままに綴る日々
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十五夜/中秋の名月 2013/09/19

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 毎年、中秋の名月が満月とは限らないなんて、ちっとも知らなかった。次に満月になるのは8年後、つまり東京オリンピックが予定通り2020年に開かれたとして、その翌年まで待たねばならないのだそうだ。

 そんなニュースをネットで教えられて、満月を写真に収めた。

 慣れないカメラの感度を上げて写した。隣の家の屋根越しに堂床山(860㍍)の頂上に姿を見せた満月。実は今朝「月見でもするか」とワイフにかまをかけたものの、まるで反応なし。結果、予想に違わずお団子ともススキの穂とも無縁の月見となった。

 このところ快晴続きなので、納屋の2階の窓を全開して書庫に風を入れておいた。おかげであの特有の本のにおいも少しやわらいだ。書庫の隣は書斎のつもりなのだが、学校を退職した2年前の荷物がほぼ当時のまま部屋を占拠している。

 いや正確に言うと、90箱くらいあった新聞の切り抜きフォルダーは半分ていど広島市の原爆資料館に引き取ってもらった。これで理論上はスペースができたはずだが、書籍を捜しやすいように箱を平面に並べ替えたから、占拠率に大きな変化はない。

 最近は母屋の一部屋をパソコンルーム兼書斎兼寝室としていて、納屋の2階はほとんど開かずの部屋と化している。満月の写真は、その開かずの部屋の隣室、南に面した窓から撮影した。これでまた当分2階に上がることもないだろう。それにしても気持ちのいいお月様であった。お団子、食べたかったなあ。
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by shimazuku | 2013-09-19 21:56 | Trackback | Comments(0)
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